単胎の妊婦健診は通常6ヶ月までは4週間に1回、7ヶ月〜9ヶ月までは2週間に1回、臨月以降は1週間に1回のペースで行われますが、双子の場合は出産予定日が決まったあとは妊娠初期のころから2週間に1回のペースで健診があります。
そして34週以降になると1週間に1回のペースで健診が行われます。
トラブルに繋がる様なわずかな変化も見逃さないようにするため健診の頻度が多く、診察では毎回、超音波検査で赤ちゃんたちの推定体重、羊水の量、臓器の様子、ママの子宮の長さや子宮口の開き具合まで細かくチェックします。
超音波検査で毎回、目の前で自分の赤ちゃんの様子が確認できるのは双子ママならではの特権です。
また、通常出産間近で行われるNST(おなかの張り具合と赤ちゃんの心拍数を調べる検査)は赤ちゃんたちの発育に差が出てきた場合など何度もすることがあります。
双子妊娠はリスクが高いと言われていますが、やみくもに不安がらず健診・検査をきちんと受けて不安はそのつど解消してきましょう。
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